セリュールについて

無施錠一瞬 後悔一生

セリュールは2009年に設立されたオートロック電子錠及びシステムのOEM専門メーカーです。
オートロックだけでなく便利さと安心性を兼ね備えた商品を他社に真似の出来ないコストとテクノロジーで実現し、
自身が感じる感動と安心感を沢山の方々と共有し一緒に前進して行きたいと考えております。

セリュール代表取締役 長島理恵

総合商社、日本・外資の広告代理店を経て、
2009年 株式会社セリュールを設立。9年目に売上高5億円を突破。
2016年 世界最大手通販番組に出演し販売開始。
2018年 1日5回のオンエアで過去最高売上を達成。

15年前、韓流ドラマのヒロインが自分のアパートに帰ってきた時、暗証番号で開けているのを見て『何これ!!自宅に付けたい!』そう思った直後から私の電子錠への探求が始まりました。
電子錠発祥の地が韓国とわかり、直ぐに韓国に飛び電子錠をやっている会社26社を回りました。が、しかし、どうも私が買いたいと思う商品がなく一度は日本に戻ったもののどうしても諦めがつかず、日本の自動車メーカーの工場長からその会社の車で使う電子部品を製造している会社を紹介され、これでダメなら諦めようと再度韓国へ。
そこで眠る金型を譲り受け2機種を持って帰り販売を開始しました。

“セキュリティとは決して富裕層のものだけではなく一般の全ての人に必要な物であるはず。”

私がこれだ!
そう思ったのは防犯としてではなく、便利で快適さに惹かれたからでした。
鍵をかけるという行為を忘れてしまい、かつ、鍵がないと開けられないという日常の「面倒臭い」と感じるそれを、自動で閉めてくれ、かつ鍵というものを持たなくても開けられるその快適性に惚れました。
なんて便利なんだろう!!
そう思った商品に結果、防犯までもが付いてきました。
電子錠なる商品のおかげで心に余裕が生まれました。
そしてその時思いました。
「もっと快適で防犯に優れているいい商品を日本製で作りたい!!」
高齢者やお身体の不自由な方など、実は普段から鍵の苦労をされている方々が多い事実、セリュールオートロックを知り使い続け不便さや不安感が解消されたとアンケート用紙が返って来る度に心から嬉しく思います。

“防犯とは犯罪を未然に防ぐ事。犯罪が起きてからでは遅いのです。自らのうっかりから魔がさす犯罪を未然に防ぐ!“

不安定な時代に突入し日本も海外からの労働者が増えて来ました。
これからますます先が分からない中で、自分の身と家族、そして資産など自分で守る時代…すなわち自己防衛です。
他人のせいに出来ないこれからの時代、最も大切なことと考えます。
世界平和は叶わせる事が出来ないならば、せめてセリュールの商品を通し、使う方々が便利で安心と思ってくださる事で社会に貢献して参りたいと思います。

沿革

2003年韓国ドラマでオートロック錠の存在を知り、理想の商品を探すため韓国へ。
2009年株式会社セリュールを設立。 韓国で選び抜いた商品を「Cuty」「Grace」「Premia」として発売。
2010年大手パーティションメーカーと代理店契約を結ぶ。
2011年レバーハンドル型オートロック錠「Iris」を発売。
2015年Premiaの後継機となる「PremiaⅡ」を発売。
2016年大手通販番組に出演開始。
2017年スマートフォンと連動可能な「DECIMEL」を販売。
2018年テレビ通販にて1日のPremiaⅡ過去最高売上を達成。
メイドインジャパンの自社製品開発をスタート。
2019年Jo-Xシリーズを発売。
 

会社概要

会社名株式会社セリュール
所在地東京都中央区銀座4-13-15 成和銀座ビル7階
電話番号03-6278-8835
FAX03-6278-8836
設立2009年5月20日
資本金6,000万円
代表取締役長島 理恵
業務内容電池式オートロック錠の企画、設計、製造、販売